外・治療という場(ステージ)

ある方は

「こちらが外を見ると、相手も外を見てくれる」


ある方は

「相手にも治療という場(ステージ)に立ってもらうことが大事」





どちらも、僕がいつもお世話になってる方の言葉です。






言葉は違えど、おっしゃってるニュアンスは同じなのかなぁと。

それぞれ独立して考えたり悩んだりしてましたが、今朝ふっと


「あれ?同じ事なんかな?」


と(笑)




外を見てもらう。

同じステージに立ってもらう。




その方法は、もちろん相手によって違うわけで。






「こっちへ来いっ!!」と、強引に引っ張ってみたり、

そっと手を添えてあげたり、

後ろから押してあげたり、

「ここだよ」と場所を教えて、本人が来るまでひたすら寄り添ってみたり・・・






色々あると思うわけです。




まぁ、たまに相手に引っ張られたりもしますが(笑)

そこは、まだまだ修行しないとダメですね。







外を見てもらえた、同じステージに立ってもらえた時はある意味もう良くなってるんですよね。

そして、そこから続く筋書きのないドラマ。



あとはただ、楽しむだけ(笑)









関係者の方々、間違ってたらスミマセンm(_ _)m

僕の毛根に免じて、ご容赦ください(笑)











仙台市若林区河原町の整骨院です。
肩・首・腰・足の痛みなど、本気でお身体を良くしたい方、お力になれると思います。
まつはし整骨院

整體あわい

「生きる」 ではなく 「生きていくこと」 が出来るように