ご無事を祈るばかりです・・・

妹さんの紹介で、わざわざ大宮から起こし頂いてるOさん。女性、85歳です。





初診は7月で、その時は5回ほど起こし頂いて、「こんなに良くなったのは最近ではない!」と言っていただき、今回は先月から10日ほど起こし頂いてました。



それで、今日がその最終日。



今回起こし頂いた際は、常に左の腰から大腿部にかけて苦しみ・痛みと、左手の痺れでした。

今年の6月に狭心症の手術をされています。





7月に来られた時よりかなり体力の低下があり、また息切れや動悸も激しかったです。

慎重に施術をして、2回目で左大腿部の痛みもとれ、歩くのも大変楽になり、左手の痺れも1回で良くなりました。



ただ、それぞれ狭心症の症状でもあるので安心はしてなかったのですが、日に日に表情や声のトーンも良くなり、何より息切れをしなくなったので、私自身少し油断してた部分がありました。







2日前に、「腰や手はすごく楽になったけど、今日は左肩が重い感じなんです」

とおっしゃられていたので、その場でパパっと取り除きました。







・・・今思えば、ここで気づいてきちんと言うべきでした。







そして、今日は来られた時からしんどそうで、なんとなく胸が苦しいとのこと。

ベッドに横になってもらい、落ち着くまで待とうと思い、しばらく様子を伺ってたのですが、徐々に体調が悪化し、吐き気や冷や汗も大量にかいてきたので、「これはダメだ」と思い、すぐ救急車を呼んで駆け付けてもらいました。





狭心症の症状だと思います。





そのまま妹さんが付き添って運ばれて行きましたが、なんでもっと早く病院に行くように言わなかったのか・・・なぜ左肩の症状が出た時点で病院を勧めなかったのか・・・悔やんでも悔やみきれません。





気をつけて施術にあたってたはずなのに・・・













今はただOさんのご無事を祈るばかりです。

























仙台市若林区河原町の整骨院。

本気でお身体を良くしたい方、お力になれると思います。

まつはし整骨院









整體あわい

「生きる」 ではなく 「生きていくこと」 が出来るように