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今朝の保育園

別れ際に珍しく泣く


兄貴に比べたら これまで
ほとんど嫌がらず
泣くこともなく
通ってくれてた



そこにだいぶ甘えてた



忙しさと 疲れからという言い訳から
ここ最近 あまり相手をしてやれなかった

普段からもっと 遊び相手にならないと



そして 保育園帰り

ちょっとの時間だけでも 
近所の公園で遊ぶ



すごく楽しそうに遊ぶ 
すごく楽しそうに笑う
すごく楽しそうに話す



そしてまた

明るくて ふざけんぼのソータに戻る



自分の不甲斐なさに気づかされる


10年ちょっとマラソンやってて、未だ10年前のタイムと戦ってると(笑)


走りのフォームも見たことないし、
筋トレしろとか言うてないし、
もっと走り込めとも言うてないし、


身体の使い方変えて、あとは肝臓冷えて弱ってるから、お酒控えてねと。

ただそれだけ。


なんや?謎のって(笑)



10連休、いかがお過ごしでしたか?
ちょっと長かったですねー


僕といえば、連休初日にいわき出張だったんですけど、向かってる途中から急に左目の中がコロコロ…。あっという間に真っ赤になり、目を開けるのもやっと。

目薬さしまくり!


翌日には右目にも違和感が…

さらに翌日、右目も真っ赤っか!

朝、目ヤニで目が開かない!!(汗)



なんやかんやで「炎症」ですから、頭も熱持った感じで一日中ぼーっと。


そんな日々が続いて連休明けの今日、目がもとどおり!(笑)



いやー、なんやったんやろ…


平成から令和へ、時代またぎの結膜炎。




平成の残り物が出きったとこで、今日からまた楽しんでいこうと思います。

代掻きのお手伝い。
今年も田植えの準備が始まりました。
今日で31年間の平成が終わりますね。
どんな平成でしたか?


僕自身、阪神淡路大震災と東日本大震災と2つの大きな災害を体験しました。そんな中、こうして健康に新しい時代を迎えることが出来ます。

色々ありましたけど、兎にも角にも、まずは平和であったことが良かったなぁ。

そして、毎日、国民の安全と日本の安寧をお祈りくださった天皇陛下に感謝して、新しい令和も楽しく過ごしていけますように。
そんな平成最後の日は、両目結膜炎で最後の膿出しです 笑

夜も大人しく過ごします。
明日の令和初日も、こんな感じやろな…
いつものように子供たちと風呂に入って、先に子供たちを上がらせて、髪の毛を剃ってた時、

突然、



「キャン!キューン…」



と、いつもと違う大きなそして何かを訴えるような鳴き声が聞こえた。


「何やろ?何かあったんかな?」


と、思ってた時、子供たちが呼びにきて急いで風呂から上がったまさにその瞬間、




"ムギ"




が死んだ。


妻が抱きかかえて、心臓の音が小さくなっていき、やがてその鼓動が止まるのを確認した。子供たちにも見守られて死んだ。


わずか2分足らずの間に



それまでは、いつもと何も変わらない様子。

突然の別れ。




走るの大好き

散歩が大好き

子供たちのことが大好き

顔を舐め回すのが大好き



年も年やし、あと2年ぐらいかなぁと思ってたのが、

まさかその日が急に来るとは…



何もしてあげられなかったけど、最後まで責任持って看取ってあげられた。



もう1匹の"コエダ"の方が、目も見えない耳も聞こえない状態で、正直こっちの方が先かな?と思ってたんやけど…


セーノスケの事が大好きで、セーノスケも"ムギ"の事が大好き。


死んだのを確認した時、セーノスケが大きい声で泣きじゃくった。


本人もこの先ずっと、忘れる事はないと思う。
生命について、良い体験をしたと思う。



んでも、あまりにも突然過ぎて、当の本人(ムギ)が一番ビックリしてるかも 笑





13年と6ヶ月。


ありがとう。


お疲れさん。



いっぱい走り回ってな
ちょっとした縁があって、6-dim+の舞台を見に。

6-dim+とは、台本が一切なく全てが即興でのやりとりで繰り広げられる、パフォーマンス集団のこと。

その時その瞬間のお互いの間、全体の空気、話の流れ、展開を瞬時に判断して、その流れに乗っかるか強引に変えていくか…

それぞれの判断によって即興で作られていくのが、見ていてとても楽しい。


出だしは探り探り。


それが徐々にお互いの役割・流れを捉えていくことで、出来上がってくる唯一無二の「場」。


二度と作り上げる事が出来ない、「いのち」の場が生まれてくる。



これは治療の場でも同じ。


その時その瞬間、相手の身体が様々なことを訴えてくる。


どういう状態なのか?
どんな問題を抱えてるのか?
どうしていきたいのか?
何をして欲しいのか?


同じ人でも時が変われば全然違う。

それに対して自分が応えていくことで、出来上がってくる「いのち」の場。

頭で考えてたらダメ。



「いのち」と「いのち」のやりとり。



姿勢がどうだとか

歩き方がどうだとか

骨盤がどうだとか

脚の長さがどうだとか




そんなことは、どうでもいい。



ちゃんと相手の「いのち」を感じられてるか?



まだまだ深めていかないと…



そんな「いのち」の場が作られていく瞬間を客観的に見る事が出来て、とても勉強になった。
午後からの予約がキャンセルで、急遽フリーに

ちょっと最近身心共に疲弊してたんで、ゆったり読書がてら森の中のカフェへ

水の流れ
風の音
草木の揺らぎ


心静かに…





音量を抑えられないババア5人組の会話を聞かされながら 笑
4月からセーノスケは小学校、ソータは保育園と、2人とも新しい環境での生活が始まった。


ソータは「行きたくない」と泣きわめいたり、セーノスケも朝の足取り重く、母親に校門まで付き添われて下駄箱で泣き出したりとか。


それでも2人とも今週頑張ってやり切った。


ガラッと急に環境が変わって、知らない人ばかりの中、気を張り続けてる。


大人から見ると、別に大したことないことかもしれない。
でも本人たちからすれば、慣れない環境の中ものすごい緊張感だったと思う。

帰ってきてからも、普段より疲労感がすごい。


パッと見た感じは、いつも通りの2人に見えるけど、心の奥では緊張感と不安感とでいっぱい。

そんな2人の息子の姿から、学ぶことがたくさんある…



この週末は、目一杯褒めてあげて目一杯甘やかしてやろう。