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ちょっとした縁があって、6-dim+の舞台を見に。

6-dim+とは、台本が一切なく全てが即興でのやりとりで繰り広げられる、パフォーマンス集団のこと。

その時その瞬間のお互いの間、全体の空気、話の流れ、展開を瞬時に判断して、その流れに乗っかるか強引に変えていくか…

それぞれの判断によって即興で作られていくのが、見ていてとても楽しい。


出だしは探り探り。


それが徐々にお互いの役割・流れを捉えていくことで、出来上がってくる唯一無二の「場」。


二度と作り上げる事が出来ない、「いのち」の場が生まれてくる。



これは治療の場でも同じ。


その時その瞬間、相手の身体が様々なことを訴えてくる。


どういう状態なのか?
どんな問題を抱えてるのか?
どうしていきたいのか?
何をして欲しいのか?


同じ人でも時が変われば全然違う。

それに対して自分が応えていくことで、出来上がってくる「いのち」の場。

頭で考えてたらダメ。



「いのち」と「いのち」のやりとり。



姿勢がどうだとか

歩き方がどうだとか

骨盤がどうだとか

脚の長さがどうだとか




そんなことは、どうでもいい。



ちゃんと相手の「いのち」を感じられてるか?



まだまだ深めていかないと…



そんな「いのち」の場が作られていく瞬間を客観的に見る事が出来て、とても勉強になった。
午後からの予約がキャンセルで、急遽フリーに

ちょっと最近身心共に疲弊してたんで、ゆったり読書がてら森の中のカフェへ

水の流れ
風の音
草木の揺らぎ


心静かに…





音量を抑えられないババア5人組の会話を聞かされながら 笑
4月からセーノスケは小学校、ソータは保育園と、2人とも新しい環境での生活が始まった。


ソータは「行きたくない」と泣きわめいたり、セーノスケも朝の足取り重く、母親に校門まで付き添われて下駄箱で泣き出したりとか。


それでも2人とも今週頑張ってやり切った。


ガラッと急に環境が変わって、知らない人ばかりの中、気を張り続けてる。


大人から見ると、別に大したことないことかもしれない。
でも本人たちからすれば、慣れない環境の中ものすごい緊張感だったと思う。

帰ってきてからも、普段より疲労感がすごい。


パッと見た感じは、いつも通りの2人に見えるけど、心の奥では緊張感と不安感とでいっぱい。

そんな2人の息子の姿から、学ぶことがたくさんある…



この週末は、目一杯褒めてあげて目一杯甘やかしてやろう。

10日はセーノスケの入学式
早いもんやな…
自分で一目惚れ?して決めたランドセル
個人的にも大好きな阪急電車の色みたいでええ色選んだなぁと(笑)

式の間退屈そうにしてて、途中から1人ウルトラマンの世界に入ってた


久しぶりに学校の中に入ったけど、圧迫感ハンパない…早く出たかった…
我ながらよく6年もこんなとこで生活してたなぁと

セーノスケには型にハマって欲しくない




そして、帰りに桜の綺麗なところでパシャリ



たくさん遊んで楽しい6年にしてくれい!!

12月から縁があって、福島県いわき市へ出張治療へ。

原発の事故から避難してる人も多く、仙台とはまた違った独特な雰囲気の人が多い。
色々我慢して心に秘めてるモノがあるようで、それを出せずに様々な症状として身体に表れる。

少しでも癒されればと思って、毎月うかがってます。

そんないわきも桜が満開に近い。

ひゃー

こんなの知らんかった


4年前のダブル ”TK” による異色のコラボ

  TK(Tetsuya Komuro)
  TK(Tamaki Koji)

全く違う2人がコラボしてこんなカッコイイ曲になるなんて。


あらためて才能ってすごいなと

Amazonが2017年のマクラーレン・ホンダに完全密着した模様を、Amazonプライムビデオで独占配信。

マクラーレン・ホンダ3年目の集大成という事で、企画したのかどうかは分からんけど、まさかあんな事態になるとは…ってとこでしょうか…

かなりの密着模様らしく、今から楽しみ。
マクラーレンサイドの絶望感が伝わってきそう。

2月9日から配信開始。全4回。
気持ちのいい高次元の空間をお借りしています。


個人様のプライベートな空間なので、ここに来られる方にのみ詳しい場所をお伝えしてます。


特別な空間で、特別な治療を受けて、特別なひと時をお過ごしくださいね。
どんだけ休んでんなんって話ですけど。


そんなこんなで、もちづき整骨院にて仕事始めです。

マッツのベッド、空いてますよ(笑)


良かったらどーぞ。