ちょっと早かったですが


3月11日は仙台にいないので、お祈りを捧げに行って来ました。






地震直後の4月に来て以来ですが、なんとなくというか・・・あえてというか・・・

足を運べずにいました。


当時の様子 → こちら



この近辺で亡くなった方々の名前が彫られた石碑を見ると、中には2歳や3歳の子供とそのお母さんなどの名前もあったり・・・


やるせない思いで涙が止まらなかったですね・・・




この地区は災害危険区域に指定されてるので、手付かずのまま。

もちろん、流された家屋などは撤去されてますが。


またこの地に住みたいと思う地元の方々の思いと、地震・津波対策の行政の考えと、なかなか難しいですね。







そんな中、近くのセブンイレブンが仮設店舗で営業再開してました。

全然知らなかったんで、ビックリしました。

何か意地みたいなのを感じましたね。




なんだか随分時間が経ったような気がするんですが、まだ2年。

2年しか経ってないんですよね・・・。






そして、地震の翌年に生まれた征之丞には、亡くなった子どもたちの分も一所懸命生きていって欲しいなと。








ん~、来てよかったな。


もっともっと頑張らないと。







仙台市若林区河原町の整骨院です。
肩・首・腰・足の痛みなど、本気でお身体を良くしたい方、お力になれると思います。
まつはし整骨院

いきていくこと あわい

「生きる」 ではなく 「生きていくこと」 が出来るように