全力で生きる

元F-1ドライバー片山右京さんの今朝のフェイスブック。


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(略)

サンマリノで

青く澄み切った空に一筋の飛行機雲が浮かび、
その周りをひばりが無邪気に縄跳びをしている。

古いベンチの前を危なっかしく歩いていく赤ん坊の後を、
母親があわてて追いかけていく。

サンマリノの早春は穏やかだった。

止まった砂時計の中でも歳月が流れ、
自分の中の苦しさや記憶は薄れていっても、
決して消す事の出来ない景色もある。

コースに落ちたフロントノーズ、
無数に散らばったマシンの破片。

自分の欲求のみに生きる事から、
価値観は微妙に軌道を変え始めた。

たくさんの事が起き、
たくさんの事を学んだ。

エゴと言う、自分の為だけに生きる馬鹿らしさを知った
時、
自分を維持し、心のバランスを保つのは
思ったよりも難しい。

だから、前に進む為に、
過去に引きずられるのではなく、
未来を楽観視してもいけない事を知った。

今を、自分の立っているその場所を
全力で生きなくちゃいけない。

快楽だけに心を奪われてはいけない。

夢を忘れてはいけない。

笑顔を絶やしてはいけない。

ひとりで生きてはいけない。

待っててはいけない。

変化を恐れてはいけない。

勇気と向上心をもって、
自己再生を繰り返さなくては、
人は壊れる。


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あの日同じコースにいた右京さんならではの言葉。
右京さんにとって、あの日が人生のターニングポイントだったんかな。

あの日、右京さんにとって世界中のF1好きにとってのヒーローが亡くなり、2年前には富士山で仲間を亡くし・・・でも、今日という日を全力で生きていく。


「全力で生きる」

もともと人間は本能的に全力で生きていけるはずなんやなぁと、最近思うわけです。
ヤツを毎日見てると。

生きるために一所懸命泣いて寝て。
わずか生後2週間のヤツに教えられてます。




今日も全力で生きていきましょう~!






仙台市若林区河原町の整骨院です。
肩・首・腰・足の痛みなど、本気でお身体を良くしたい方、お力になれると思います。
まつはし整骨院

いきていくこと あわい

「生きる」 ではなく 「生きていくこと」 が出来るように