空間 空気の流れ 音

音楽家のIさん。

宮城のCM曲や、某超有名女性シンガーソングライターの曲の編曲なども手掛けておられるのですが、職業柄、その場の空気や空間、音などをものすごく重要視します。また、それを感じる能力というか認識力がメチャメチャするどいんです。


今日もいつも通り施術して、最後に足からクイッと狙ったんですが、なぁんかイマイチ反応が・・・(笑)
ピタッとはまってるはずなんやけど・・・どうも下半身で止まってる感じ。


するとIさん


「今日、このマンションン電圧おかしいね」
私「( ゚д゚)へっ?・・・で、電圧・・・ですか??」
「あと今かかってる曲!」


以前から、かかってる曲や、換気扇やPCのファンが醸し出す周波数に関しても気にされていたんですが、まさか電圧までくるとは(笑)

そこでまず、曲を止めて再び足を・・・


「ん~・・・やっぱりPCのファンが気になる。あと空気清浄機の音がいつもと違う。」


私「は、はい~」
そそくさとPCと空気清浄機の電源を落とす(笑)


「この機械も消してみて」
と、干渉波を指さす。


私「はい~」


シーンとなったとこで、気を取り直して足からグイッと。


もった瞬間、
「ほら、来た(笑)」


一発で全身へ行き、頭に抜けたそうです(笑)



Iさん曰く、例えば150Hzの周波数を出す機械と100Hzの周波数を出す機械があったとして、その際の50Hzの差が、身体に拒否反応を起こさせるらしいです。業界用語で「差音」と言うらしいのですが、今日のウチの院内の「差音」が、どうも不快な音だったみたいです。


その不快な音を、音楽でカバーできてれば感じにくいらしいのですが、それも今日は出来てなかったらしいです。

なもんで、施術後に院内の曲選びに関して、レクチャーを受けてました(笑)



今日はI-pod持って帰って、曲の厳選です。


この空間を上手く認識できるようになると、施術に関しても更にレベルアップしそうな気が。






頑張るど~

いきていくこと あわい

「生きる」 ではなく 「生きていくこと」 が出来るように